花屋の記念日リピートのつくり方|一度の感動を毎年に
結論から言うと、花屋のリピートは『次の記念日にこちらから案内する』ことで生まれます。お客さんは、次の記念日を覚えていないことが多いからです。
理由は、花を贈る人は『いい店だった』と思っても、次の記念日が近づくまで思い出さないからです。その時期にこちらから一声かければ、また選んでもらえる。きっかけがないだけで、不満で離れたわけではありません。
具体的には、3つ。①記念日・贈った相手・好みを記録する②次の記念日が近づいたら『そろそろの時期です』と案内する③前回の内容を踏まえた提案をする(『昨年は◯◯でしたね』)。覚えていてくれる花屋は、強く信頼されます。
記念日は、一年に一度の確実な再来店のチャンスです。これを取りこぼさず仕組みにできれば、新規をたくさん追わなくても売上が積み上がります。
まとめると、記念日リピートは『記録+次の記念日の案内+前回を踏まえた提案』。まず、最近来てくれたお客さんの記念日を一つ、残してみてください。
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